デートに行きたいけど、
どうしても体調が悪くていけない、
なんてことありますよね。
でも体調が悪いというと、
デートに行きたくないんじゃないかと、
疑われてしまうこともあります。
そんな風に疑われないために、
体調不良でデートにいけないときの、
デートの断り方をご紹介します。
体調が悪い時は迷わずキャンセルを
デートをものすごく楽しみにしていると、
ちょっとした体調不良なら、
行っても大丈夫なんじゃと思い、
無理して行ってませんか?
付き合いの長い彼氏なら、
あなたが体調が悪いことなど、
すぐにわかりますよ。
また無理して行っても、
あなたはちゃんと楽しめず、
彼にも心配させて、迷惑をかけてしまいます。
あなたは軽い風邪と思っていても、
実はインフルエンザだったなんてことになると、
彼にもうつしてしまいます。
体調が悪い時は、
無理せずデートをキャンセルしましょう。




















体調不良時のデートの上手な3つの断り方
1、メールより電話で
ついついデートのキャンセルも、
メールやLINEで送りがち。
でも文章で断ると、
デートに来たくなかったのかな?
といらぬ心配をかけてしまいます。
電話で素直に、
「体調が悪くていけないの…ごめんね」
と伝えれば、あなたの誠意が彼にも伝わります。
2、迷惑かけてごめんねと謝る
体調管理ができていないのが悪い!
と彼から責められることもあるでしょう。
でも決して逆切れしてはいけません。
彼に八つ当たりするのではなく、
自分の非を認めて、彼に謝罪しましょう。
3、埋め合わせをする
次のデートの約束を、
あなたからとりつけましょう。
そうすることで、
あなたが悪いと思っていることが、
彼にも伝わります。
またちょっとしたプレゼントを、
彼にあげてもよいでしょう。
「これこの前迷惑かけちゃったから」
といって渡せば、彼もしょうがないと思ってくれます。
断ったときの彼の様子で彼の本心がわかる!?
彼が優しく、
「お大事に。早くよくなってね」
と言ってくれたとしても、
やはりデートをドタキャンされたことに、
モヤモヤしているでしょう。
彼は優しいから大丈夫とあまり甘えすぎると、
それがきっかけで、
二人の仲に亀裂ができてしまうかもしれません。
必ずちゃんと彼に謝りましょう。
また体調不良になったことに対して責めてくる彼は、
心が狭い可能性があります。
あなたの心配をせず、
デートをキャンセルされたことにイライラ。
こんな彼は、
あなたが毎回病気になるたびに、
このように責めるでしょう。
あなたのことを本当に大切に思ってくれる彼なら、
必ず心配してくれるはずです。
そんな自己中男とは、
別れたほうがいいかもしれませんね。