年上の気になる人や好きな人と、
いつまでも敬語でメールをしていると、
なかなか距離が縮まりませんよね。
だからといって、
いきなりタメ口では相手に失礼です。
そこで敬語からタメ口にうまく切り替える、
5つのステップをご紹介します。
敬語からタメ口に切り替える5つのステップ
ステップ1、まずは絵文字や顔文字を増やしてみる
会社の上司と部下、先輩後輩の関係では、
いきなりタメ口どころか、
絵文字も使いずらいですよね。
何通かメールやLINEのやりとりをしたあとに、
絵文字や顔文字を少し使ってみましょう。
ただ絵文字や顔文字だらけの文章はNG!
また敬語の文章のあとに、スタンプを押してみるのもOK。
スタンプは押しすぎるとうざがられるので、
1日1個だけとか、制限するのが良いです。
ステップ2、独り言を利用する
「あれって○○だったような気がする…
私間違えてますか?」
と独り言なので、失礼になりません。
「あれ?」「えっと…」
などなど。
敬語の文章に、少し混ぜて使ってみましょう。
ステップ3、感情的な部分だけタメ口
うれしいです⇒うれしい、やったぁ
よかったです⇒よかった
ショックです⇒ガーン
感情を表す言葉だけを、
タメ口にしてみましょう。
顔文字やLINEのスタンプ感覚で、
使ってみると良いです。
ステップ4、自分の意見にタメ口をまぜる
「私は○○が好き!
○○の曲はおすすめですよ」
相手に意見するときは敬語で。
でも自分の意見はタメ口で。
男性は女性に頼られる存在でありたいものです。
なのに年下の女性にタメ口で意見されたら、
カチんときます。
ステップ5、敬語とタメ口を半々にする
「明日は○時集合!
楽しみだから、遅れないでくださいね」
メールやLINEを頻繁にする仲になれば、
敬語とタメ口を半々にしてもOK。




















相手からタメ口でいいよと言われたら…?
相手にいいよと言われても、
いきなり全文タメ口にするのはNG!
やはり同じ内容の文章でも、
敬語の文章とタメ口の文章では、
まったく違う印象になってしまいます。
いきなりタメ口の文章で送信してしまうと、
軽い人だと思われます。
なので相手からいいよと言われても、
はじめは敬語とタメ口を混ぜた文章のほうが、
印象が良いです。
親密になりたくてもあせらない
親密になりたいからといって、
焦ってタメ口をきいても、
メールの内容から軽い子だと思われ、
イメージダウンしてしまいます。
むしろ敬語の中に、
たまにタメ口を使うくらいのほうが好印象。
付き合うまでは、
このくらいの距離感のほうが良いです。
ちなみに私は一回り違う男性と付き合ったことがありますが、
付き合うまでは敬語でした。
メールも敬語、
もしくは丁寧語を使っていました。
年齢が5歳以上離れた年上の彼には、
付き合うまで基本は敬語を使うようにしましょう。