気になるあの人の顔が思い出せない、
って経験ありませんか?
この人好きかも…
って思ったはずなのに、
あとで思い出そうとしたら思い出せない!
これってなんで??
ここでは好きな人の顔を思い出せない理由を、
ご紹介します。
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好きな人の顔を思いだせない3つの理由
1、瞳孔が開いているから
好きな人を見ると、
瞳孔が開いてまぶしい状態になります。
瞳孔が開くとピントがあわず、
後で思い出そうとしても、
ぼやっとした顔しか思い出せません。
瞳孔は光の加減だけでなく、
好きな人や好きなものを見たときにも、
大きさが変化します。
これらのものを見る時は気分が高まるために、
瞳孔が開きます。
2、好きな人を直視できないから
好きな人を目の前にして、
彼の顔を直視できますか?
恥ずかしくて見れてないということは
ありませんか?
好きな人の前では気持が高揚して、
顔をまともに見れないことって、
よくありますよね。
なので彼の顔を見ているようで、
意外と見てないことが多いんです。
すると後で思い出そうとしても、
彼のしぐさなどは覚えているのに、
顔はなんだかぼやっとしか思い出せません。
3、彼の色々な表情を見ているため
好きな人のことはついつい目で追って、
色々な表情を見ていませんか?
色々な表情を見ている分、
どの顔も印象的で記憶が定まらす、
好きな人の顔が固定されにくいのかもしれません。
友達の顔のイメージは固定されていたり、
よくする顔のイメージしかないはずです。
好きな人だからこそ、
どの顔も印象的で素敵に見えてしまいます。




















私だけじゃない!?意外と顔を思い出せない人がいる!?
誰もが好きな人の顔を、
思い出せなくなるわけではありません。
でもスピッツの「恋の始まり」の歌詞にもでてきます。
思い出せないのは君だけ 君の声 目の感じ
思い出したいのは君だけ ぼやけた優しい光
好きな人の顔を思い出せなくなる人は、
意外にいるということ。
好きな人はまぶしくて見えないという言葉は、
本当に起こる現象といえますね。
顔が思い出せるようになったら安定期!?
好きな人と会うと、
どうしても緊張してしまい、
瞳孔が開いたり、顔を直視できなかったり。
でも付き合うことになって、
彼といるのが当たり前になると、
彼の顔を思い出せないなんてことなくなりますよね。
ちょうどその頃には、
彼との関係も落ち着いて安定期となっているのでは!?
でも一歩間違えば倦怠期になるので、
彼への関心を忘れないようにしましょう。