別れ際やメールで、
「また会いましょう」
と気になる人に言われたら、
これって期待していいの!?
とついつい思ってしまいますよね。
でも1ケ月経っても連絡がない…
もしかして社交辞令!?
ここでは男性が使う、
「また会いましょう」に含まれる、
本音と建前についてご紹介します。
⇒【断られる確率は3割!?】女性から食事に誘う口実6パターン
また会いましょうは社交辞令!?
- また会いましょう
- 機会があれば会いましょう
- 今度一緒に食事にいきましょう
どれも本音か建前か、
見分けがつきませんね。
ですが基本また会いましょうと、
社交辞令で使われることが多いです。
でも普段のくせで、
なんとなくまた会いましょうと言った場合も。
また誘いたいけど、
何て誘えばいいのかわからないので、
とりあえずまた会いましょうと言った場合もあります。
これらを見分ける方法を、次にご紹介します。




















本音と建前を見分ける方法
もし本音か建前か知りたいなら、
彼をデートに誘ってみましょう。
もちろんメールやLINEでOKです。
もし本当にあなたと会いたいと思っているなら、
OKしてくれすはずです。
またはスケジュールが合わない場合、
調整してくれます。
この場合は脈ありとみてよいでしょう。
ですが断られたり、返事がない場合は、
残念ですが社交辞令だったと思い、
きっぱりとあきらめるのも肝心です。
期限を決める
もし自分から誘うにしても、
どのタイミングで誘えばよいか、
迷いますよね。
本当に彼があなたともう一度会う気があるなら、
1か月、もしくは2か月以内に、
誘ってくれるはずです。
それでもお誘いがない場合、
一度自分から誘ってみましょう。
またスケジュールが合わなくて断られた場合、
タイミングが合えばOKしてくれる可能性があります。
ただし、しつこいのはNG。
自分からのお誘いメールは2回までに、
とどめるのが良いでしょう。
言葉より行動で本音か見極める!
いくら言葉でまた会いましょう。
と言っても実現しなければ意味がありません。
本当に会いたいと思っているなら、
忙しくてもどうにかスケジュール調整をして、
会う機会を作ってくれます。
それをうやむやに、
また今度予定が合えば、
と断られるようではあなたと会う気はないのでしょう。
またみんなで会いましょうというのも、
あなたを恋愛対象として見ていないので、
彼との距離をもっと縮める必要があります。
本音か建前かを見分けるには、
あなたから行動してみるのも大切です。