デートの最中に、
長時間化粧直しをしていないと、
化粧が落ちてきていないか心配になりませんか?
特に夏場は汗をかいたりして、
顔のてかりが気になりますよね。
でもどのタイミングで、
化粧を直すのか?
また時間はどのくらいかけるのか?
ここではデート中の化粧直しについて、
ご紹介します。
⇒デートの時の化粧ポーチの中身は!?ちいさめバッグに入れる物
化粧直しのタイミング
やはり1番のタイミングは、
トイレに行くタイミングです。
またデートの最中にどうしても気になったときは、
「お手洗いにいってくる」
といって化粧直しにいくとスマートです。
また食事のあとは、
化粧くずれしていないか、
とっても気になりますよね。
でも食事の途中に行くはマナーが悪いので、
ダメですよ。
食事が終わってから直しに行きましょう。




















どこまで直す?
気になる箇所を全部直していたら、
時間がかかり、彼を待たせてしまいますよね。
なので最低限、以下の部分だけを直しましょう。
- 脂取り紙で脂をとる
- パウダーをぬる
- 口紅やグロスをぬる
このくらいなら早ければ、
1分で終わります。
また長くても5分以内に終わらせましょう。
長くなった時の言い訳
1、トイレが混んでいた
男性にとっては、
女子トイレは未知の世界。
混んでたの!といえば、
案外納得してくれます。
人がある程度いる時には、使えます。
2、化粧直ししてたと正直に言う
親密な関係なら、
正直に化粧直ししてたと、
言ってしまいましょう。
また行く前に化粧直ししてくるね、
と言ってしまってもよいでしょう。
朝きっちりメイクをすれば直さずに済む!?
化粧は崩れてきてから塗りなおすと、
くずれやすくなります。
なので基本は崩れきる前に、
こまめに直すのがおすすめです。
また朝メイクをきっちりしていれば、
さほど崩れてきません。
メイクの土台となる下地とファンデーションを、
しっかりと塗りましょう。
また下地とファンデーションの組み合わせにより、
崩れにくいもの、崩れやすいものがあります。
もし崩れやす場合は、
下地かファンデーションを変えてみましょう。
その上から仕上げにルースパウダーを塗ると、
化粧くずれしにくくなります。
ルースパウダーには、
ファンデーションが崩れるのを抑える効果があります。
ちなみに化粧直しの時は、
上からファンデーションを塗るより、
ルースパウダーをぬるのがおすすめです。
ファンデーションを重ねてぬればぬるほど、
崩れやすく、厚化粧に見えます。
メイクの持ちをよくして、
直す時間を気にしないようにしましょう。