彼氏が仕事で忙しいと、
なかなかかまってと言いにくいですよね。
でも連絡をくれないとさみしい…。
そんなときに私から連絡しても大丈夫?
うざいと思われない?と悩んで、
なかなか連絡することができません。
ここでは仕事で忙しい彼氏への、
LINEやメールの連絡頻度と、
彼氏に送るメッセージの内容についてご紹介します。
⇒いっそ別れる!?会えなくて寂しい…忙しい彼氏とうまくいく2つの方法
仕事で忙しい彼氏との連絡頻度は!?
連絡頻度は人それぞれですが、
まめな彼氏であれば毎日連絡するという人も。
ただ仕事が忙しい彼氏だと、
連絡しても返事をくれないのが当たり前だったり…。
寝る前にちょっとくらい連絡してくれてもいいのに!
と女性は思ってしまいますよね。
女性はちょっとした合間に、
LINEやメールを送ることができますが、
男性はそんな器用なことができない生き物なのです。
仕事で忙しいと、
頭の中は仕事のことしか考えていません。
男性は1つのことしか、
考えることができないんです。
また恋愛が1番の女性とは違い、
男性は仕事が1番で、割合ももちろん仕事が多め。
恋愛はどうしても、二の次になってしまうんです。
なのであなたのことを忘れているわけでもなく、
適当に扱っているわけでもありません。
むしろ仕事そっちのけで、
あなたに連絡してくる彼氏ってどうですか?
私なら正直イヤです。笑
もし結婚を考えているなら、
仕事をきっちりして、ちゃんと稼ぎがある男性が良いですよね?
なのでそんな仕事が忙しい彼氏との連絡頻度は、
彼の休みの日のみということが多いです。
また彼氏と会うのが週1ペースなら、
会っていない時は連絡をしないカップルもいます。
毎日連絡をとりたい女性からすると、
少なく感じると思いますが、
彼の出世のためと思えば、我慢も大切です。




















忙しい彼氏にLINEやメールを送る6つのポイント
さみしくてどうしても彼氏と連絡をとりたいなら、
次のポイントをおさえて連絡してみましょう。
1、返信は期待しない
返事を期待してメッセージを送ると、
あなたは苦しくなるだけです。
なので送るなら返事はなくてもいいや、
くらいの気持ちで送りましょう。
2、返信のいらない内容を送る
返事が欲しいからといって、
よく疑問文で送る女性がいます。
仕事で忙しければ、
疑問文でも返事は返ってこないことも。
そんなLINEをしょっちゅう送ると、
うざがられる可能性大です。
送るなら返信のいらない内容を送りましょう。
「おはよう。今日もがんばってね!」
「おやすみ。今日も仕事お疲れさま。」
このように、彼をねぎらう内容なら、
彼の負担になりません。
3、短文を送る
あなたは彼氏に会えないと、
彼にたくさん伝えたいことがあり、
つい長文になってしまっていませんか?
仕事で疲れているときに、
長文を送られてくると読む気もうせてしまいます。
必要最低限の、用事だけを送るようにしましょう。
「次の土曜日か日曜日、予定空いてたらデートしよう!」
このような文章であれば、
OKかNGかを送るだけなので、
彼氏も返事を返してくれるでしょう。
4、仕事の時間以外に送る
彼氏のことが気になると、
時間を無視して送っていませんか?
仕事中に送っても、
返事をくれない可能性大です。
彼の生活サイクルを把握しているなら、
彼が朝起きる時間や、
会社から帰宅している時間を狙って送りましょう。
5、しつこく送らない
返事がないと、
あなたから一方的に何通もメッセージを送っていませんか?
それをしていると、
いつかうざいと思われ愛想をつかされてしまいますよ。
メールを送って返事がない場合、
日にちを空けて再度違う内容のメッセージを送ってみましょう。
それに返事がなければ、
あなたから送るのは控えた方がよいです。
6、電話してみる
LINEやメールを送るのが面倒と考えている彼氏には、
いっそ電話してしまいましょう。
もちろん彼氏が出れる時間帯にしてくださいね。
もし彼氏が出なくても着信が残っていれば、
何かあったのかと思い、連絡をくれるはずです。
また電話の方が文字を打つ手間がないので、
そっちのほうが良いという男性もいます。
仕事で忙しい彼氏はあなたのことを忘れているわけではない!
仕事で忙しいという彼氏に、
それって本当に仕事??
実は浮気してるんじゃと疑う心が芽生えていまし、
なんで連絡してくれないの!
と腹を立てることもあると思います。
でも彼氏が浮気をしている目撃証言がない限りは、
彼氏のことを信じてあげてください。
あなたが信じることができない場合、
仕事で忙しい彼とうまく付き合うことは難しいでしょう。
仕事で忙しくて連絡がまめでなくても、
あなたとのデートの時間をとってくれるなら、
あなたのことをちゃんと考えている証拠です。
会えない時間のさみしさを、
彼とのLINEでうめようとするのではなく、
あなた自身の時間を充実させてうめましょう。