結婚するとなると、
結婚指輪も準備しなければいけません。
女性は結婚指輪にあこがれを持ちますが、
男性は指輪なんかしないからいらない…
なんて人もいます。
でもせっかくだからして欲しい、
と思いますよね。
ここでは結婚指輪がいらないといわれた時の、
対応についてご紹介します。
結婚指輪がいらない3つの理由
1、金属アレルギー
金属アレルギーだと、
つけることができないので、
仕方のない理由といえるでしょう。
つけれないのに、
高いリングを買うのは、
確かにもったいないですよね。
2、アクセサリーを普段しない
アクセサリーを普段しない男性は、
結構多いです。
なのでつけもしないものに、
お金をかける意味が分からない、
という意見もあります。
3、指輪を買うのがもったいない
そもそも指輪を買う意味が、
わからないと考える男性もいます。
あなたがなぜ欲しいのか、
彼氏にちゃんと思いを伝えてみましょう。




















結婚指輪をいらないと言われた時の4つの対応
1、代用品を購入
金属アレルギーの彼氏の場合、
時計をお揃いで買うというのも1つの案です。
時計はいいものなら、
一生使うことができます。
指輪は将来体型が変わって、
入らなくなるおそれがありますが、
時計はサイズ調整が可能です。
また二人が納得できるほかの代用品でも、
もちろんOKです。
2、あなたの分だけ購入
彼氏がどうしても欲しくないなら、
あなたの分だけ購入するのもありです。
つけない指輪を買ってももったいないだけなので、
あなたの指輪にお金をかけるのもありだと思います。
3、彼氏は安いリングにする
彼氏がつける予定がないなら、
彼氏のリングは安いリングにするというのも1つの手です。
それなら一応は形に残るし、
結婚式で指輪交換する際に使用することができます。
4、購入しない
あなたも指輪に執着がないなら、
購入しないのもありです。
指輪は必ず買わなければいけないものではありません。
お互いが不要と思うなら、
わざわざ高いお金を出して買う必要もないでしょう。
指輪の交換は女性だけがもらうでもOK!
指輪を買わないなら、
交換の儀式はどうするの?
と疑問に思いますよね。
結婚式の際に指輪を交換する儀式がありますが、
女性だけがもらってもOKです!
海外ではそれが一般的です。
もちろん儀式をはぶくことも、
式場によっては可能です。
結婚指輪を買うチャンスは、結婚する時だけです。
このチャンスを逃して後悔しないか、
よく考えて行動しましょう。