彼氏ができたけれどどうもLINEが好きではないらしい、
そういうカップルは意外と多いです。
女性の場合、
LINEで常にやりとりをして、
彼とつながっていたい!と思う人は多いです。
一方男性は、LINEが苦手という人が多いです。
そのため女性が男性にLINEをすることを無理強いすると、
ケンカになってしまいます。
でもまったく送らないのも、
なんだか寂しいですよね。
そうすると「今LINEを送ってもいいんだろうか」と悩んでしまいますから、
LINEが好きではない彼への対策を練りましょう。
⇒LINEで彼氏が未読スルーする心理とは!?もしかして嫌われてる!?
彼氏がLINEを好きじゃない時の対処法
LINEが好きじゃない彼氏がいるなら、
LINEの頻度を下げましょう。
頻度はどのぐらいが彼にとってちょうどいいのか、
それを知るのはけっこう大変です。
ですから最初は朝の挨拶や寝る前のあいさつ程度で構いませんので、
1日1回短時間で済むようなLINEを送ってみてください。
「おはよう。今日もいい天気だね」
と一言送ってみて、反応がなくても仕方ありませんし、
既読がつけばいいと考えたほうがいいでしょう。
「おはよう。今日もいい天気だね」
「外が暖かくなってきたから、上着も薄くていいね」
このような返信があれば、
彼は少なくともあなたのメッセージを煩わしいとは思っていません。
もし返信がないようなら、
会ったときにできるだけお話すればいいのです。
あいさつ程度のLINEに返事があり、
少し時間がたったら頻度を上げてみましょう。
「お仕事お疲れ様。明日雨らしいから、傘忘れずにね」
「足元悪くなるから気を付けてね」
と短い会話でも成立すれば、
まだ彼はあなたのLINEをうざいと思っていないでしょう。
しかしあまりに頻度を上げ過ぎて、
彼から返信がくるどころか既読スルーや未読スルーされるようなら頻度を下げましょう。
ただ急に頻度を下げると、
何かあったのかと思われますので徐々に下げるようにしてください。




















男性にとってLINEは連絡手段でしかない
男性にしてみるとメールやLINEは連絡事項を伝える手段であって、
会話の一部ではありません。
女性はLINEで不足した会話を補うという心理がありますが、
男性は話したいことがあれば直接話せばいいと考えているのです。
もちろんLINEで会話に応じる男性もいますが、
LINEがあまり好きじゃない男性の場合は、
自分のペースで事を運ばないよう気を付けましょう。
またメッセージは短文を心がけ、長文は避けることが大切です。
「明日のデートなんだけど、10時に駅前でいいかな?
あと明日の服、ワンピースとアンサンブルどっちがいい?」
「お昼どうしようか。前に言っていたお蕎麦屋さんもいいね。
帰りって何時ごろになりそうかな?」
と長い文章を一度にあるいは分けて送られるより
「明日、10時に駅前でいい?」
と最初の質問だけでまとめたほうが男性も見やすいですし、
返信もしやすいのです。
LINEが好きじゃない彼氏でも付き合いが長くなると返信してくれるようになる!
LINEが好きではないという男性でも、
お付き合いが深くなるにつれてたくさん返してくれることもあります。
しかしお付き合いを始めたばかりのころやLINEへの温度差がある場合は、
男性に合わせて自分のペースに巻き込まないようにしましょう。
LINEをなかなか返してくれないからといって、
彼氏をあなたのペースに無理に合わせるように言うと、
ケンカの元になりかねません。
付き合うというのは、
どちらかの考えを押し付けていては、
長く続きません。
彼のことも考えて、
LINEの返信があまりないからといって、
彼にわがままを押し付けないようにしましょう。